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2011年01月31日(月) 
今朝ほど、「息子の障害悩んだ末に」の見出しの報道を目にしました。
読む前から胸が苦しくなり、読み終えて、専門家としての無力感を痛感して、悔しくて仕方ありませんでした。

私は、今年度、お隣の逗子市の療育推進検討委員会に参加して、
まさに未就学児の療育システムの見直しを図っているところでした。
こうしたことを絶対に起こさせてはならないから、推進しているのに、
ユーザーの思いには、まだまだ届いていない現実を突きつけられました。

本人への療育、ご家族の支援、通っている幼稚園・保育園の支援者支援など
やるべきことはわかっているのに進まない。
宇開先生が、最近強調されている「家族のメンタルヘルス」への着眼が本当に必要です。
そして、「答えはすでにあるのに(療育が)変わらない」ことへ、
ぜったいに変える!と強い意志を持って、専門家として真っ向勝負するしかない。

支援者として何かできなかったのか?
メンターは機能する仕組みを作れなかったか?
今夜はしっかり考えたいです。


http://www.asahi.com/national/update/0129/TKY201101…90355.html
<報道内容より抜粋>
東京都立川市で今月、4歳の長男を殺したとして殺人容疑で逮捕された母親。
以前から長男の発達障害に悩んでいたことが警視庁立川署の調べで分かった(続く)

閲覧数2,051 カテゴリ日記 コメント9 投稿日時2011/01/31 00:10
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