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2012年02月29日(水) 

2012226日(日),札幌コンベンションセンターにて,

平成23年度最後の「教材マスターの集い」を開催しました。

 

今回のテーマは,機能的な目標「手を育てる」にある「包装・調理」です。

これまでに参加してくださった先生やご家族が,新しい仲間を誘って来てくださり,

グループ数も過去最高の11グループで行いました。ありがとうございます。

 

午前中の講義では,JsKepアプローチの「認知」を中心として理論と実践の紹介です。

JsKepアプローチの療育で,目指しているものは何か?

個人別の課題学習を実践していく最大の利点は何か?

午後からの演習に先だって,メソッドの理解を深めることができました。

 

午後の演習は,新たしい教材「スケッチブックD」を題材とした

教材の使用方法と,支援技術についてワークショップです。

23人で一組になって手を添えて教える方法を,たっぷり3時間も体験しました。

 

また,今年度の最終セミナーということで,

たすくで今年作成してきた「療育マニュアル」をお披露目しました。

教材のねらい,指導のポイントができる限り分かりやすく伝えられるように

これからも日々改善していきたいと思います。

今回は,「包装・調理」のをお持ち帰りいただきました。

明日からの療育にいかしてもらえれば幸いです。

 

 

次回は,526日・27日の二日間です。

 

 


閲覧数2,558 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2012/02/29 18:51
公開範囲外部公開
コメント(4)
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  • 2012/02/29 22:57
    benさん
    先日はありがとうございました。
    とても勉強になりました。
    普段の学習の中に「認知」の視点を入れると言う話がとても新鮮でした。自閉症の認知の特性は理解していたつもりでいて、「視覚支援を中心に」というように考えていたのですが、認知の力を鍛えるような視点と言うのは、すごいと思いました。
    アカデミックの計算も、認知の力を伸ばすため!と言う話は、自分の中にうまく落ちました。
    これからも、よろしくお願いします。
    次項有
  • 2012/03/03 21:54
    EMIKOさん
    たすくのセミナーは、いつも活気がありますね。「視覚」支援ではなく、「視覚+聴覚」支援なんですね。うちの息子の場合は、時には「聴覚+視覚」支援の方が効果的な場合もあるような気がします。

    このセミナーの楽しみは、先生方と、あーでもないこーでもないと言いながら、いろいろなアイデアを出し合うことですね。この支援会議のような雰囲気が何とも言えません。

    この投稿は父です。ごめんなさい。
    次項有
  • 2012/03/04 18:14
    ぐんじさん
    今回も脳みそフル回転だったね、と終了後にかんさんと話をしていました。
    完全にワーキングメモリー容量不足です…。

    しっかりと理論に支えられた療育で成果を上げている様子を見て、学校での指導・支援を振り返り、改善点を考えながら受講させていただきました。
    ありがとうございました。
    次はいよいよ2Daysですね!!
    次項有
  • 2012/03/04 23:53
    みなさん、いつもご参加ありがとうございます。
    僕も、実際に療育を行ってみて、理解が深まったり、
    また新たな疑問が見つけられたりしています。
    そんな実践の様子を共有していけるといいですね。
    次項有
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