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2012年05月05日(土) 
今日は、こどもの日なので,障がいのある子どもたちの自立について,
しっかりと私たちの方向を考えたいと思います。
たすくの『自立』とは,典型発達と全く違いは無いのです。
その方法や,そのため時間や,そのための手厚さなどが,
違うから、私たちの存在が必要なのです。

自立とは,
私たちスタッフにも,完全に当てはまる,国民全体の課題です。

例えば,以下の「みずから助くるの精神」はいかがでしょう。
修身の教科書に採用されたので,現代はあまり触れられませんが,
私にとっては、福沢諭吉の『西洋事情」より,親しみ深い『西国立志編」です。

みずから助くるの精神
 「天は自らを助くるものを助く」といえることわざは、確然経験したる格言なり。わずかに一句の中に、あまねく人事成敗の実験を包蔵せり。
 みずから助くということは、よく自主自立して、他人の力によらざることなり。みずから助くるの精神は、およそ人たるものの才智の由りて生ずるところの根元なり。推してこれを言えば、みずから助くる人民多ければ、その邦国、必ず元気充実し、精神強盛なることなり。他人より助けを受けて成就せるものは、その後、必ず衰うることあり。
  「西国立志編 スマイルズ『自助論』より 中村正直訳」

 明治初期の教育者・思想家である中村正直http://ja.wikipedia.org/wiki/ 中村正直の『西国立志編』は、亡くなった父が良く聴かせてくれました。ガンを患い64歳で死ぬ時も「うーん、(身体の管理を)ぬかったな・・」と、全て自らの責任で逝きました。

  平成24年5月5日  たすく株式会社 齊藤宇開

閲覧数1,870 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/05/05 12:10
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