■バックナンバー
■外部ブログリンク
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=24369
2012年09月16日(日) 

9月になると,アセスメントの回数が増えます。

夏休みまで,いろいろがんばってみたんだけど,

やっぱり,専門家の力を借りようと思われるご家族が多いためです。

私たちは,ご家族の力を信じて,お手伝いする姿勢で,

専門的なアセスメントを繰り返すことが,大切だとお勧めしています。

 

たすくのアセスメントのポリシー

 

1.インテーク(事前情報の調査の重視)

 「入会面談」を行って,必ずご家族と面談します。

 その際,お子さんも同席していただき,簡単なセッション(療育)を行います。

 現時点でお困りのことがあったら,直ぐにお返事できるように,

 必ずたすくのライセンス保持者が担当します。

 各専門機関で受検されたWISCやビネー,学校からのIEPなども参考に

 アセスメントの準備を行います。

2.アセスメント(ダイナミックにお子さんの今を知り,明日からの療育方針を協議)

 一日をとおして,3人以上のスタッフが,そのために用意された教室でお待ちします。

 50種類以上の教材の中から一人一人に応じたプログラムを立て,

 さらに,その場で「ガイドの方法」「言葉かけのコツ」「見え方の特徴」などを,

 お子さんに応じて,変化させながら取り組んで行きます。

 また,お子さんに応じて選抜されたスタッフは,

 言語聴覚や作業療法,脳科学,行動科学などの立場から分析していきます。

 午後は,ご家族と専門家が集い,2時間以上の協議を行います。

 その日のうちに協議できることで,

 セッション場面を想起しながら,具体的な協議が可能になります。

3.プログラム(2週間以内にレポートとDVDで分析結果と方針を明示)

 専門的なレポートと,セッションの様子が入ったDVDを作成し,

 療育のスタートラインをお示しします。

 一年に一度のアセスメント受検を推奨していますが,

 療育を進めると,ある時期から素晴らしい伸びが実感されます。

 たすくでは,アセスメントのみで終わるのではなく,

 毎月の療育(1回/月,2回/月を選択)があることが特徴です。

 つまり,アセスメントの結果からスタートしますが,

 その後もプログラムを,お子さんの発達に応じて評価改善していきます。

http://tasuc.com

 

 


閲覧数1,865 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/09/16 15:16
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
齊藤宇開(たすく代表)さん
[一言]
We are HAPPY, so You are HAPPY. Because We will be TASUC!
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み