2012年10月19日(金) 

こんばんは。台湾より、鹿島真知子です。


台湾視察研修3日目。

長庚大学と文山特殊教育学校の2班に分かれて視察しました。


私からは、文山特殊教育学校について、ご報告いたします。



午前は、文山特殊教育学校で行われた写真家・張宏聲氏の個展に招待して頂きました。

障がいのある芸術家のグループ「混障綜藝團」の写真が展示された部屋で、

写真のモデルになった人々のショーが披露されました。



昼食は、学校から徒歩10分ほどのところの区役所にある

文山特殊教育学校の実習レストランでいただきました。
このレストランは、学校が運営しています。

週3日は、文山特殊教育学校の生徒たちが働き、週2日は他の学校の生徒たちが働いています。

 

 

 
午後は、現場の先生方と、日本と台湾の現状について情報交換会。

渡邊先生による、たすくメソッドについてのプレゼンの後、

たすくの教材の使い方について、たくさんご質問をいただきました。


その後、施設見学をしました。

ハーブガーデン、ベランダ畑、ダンスルーム、音楽室、プール・・・

これは、センソリールームの黒の部屋と、白の部屋です。




 

恵まれた環境が整っていました。

 

施設見学後は、校長先生とたすくスタッフとの質疑の時間。

地域での特殊教育学校の役割、卒業後の進路とサポート、カリキュラム等、

様々な角度からの質疑が交わされました。


盛りだくさんの充実した一日でした。

 


閲覧数1,428 カテゴリアルバム 投稿日時2012/10/19 02:12
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