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2013年09月28日(土) 
本日、御成教室では、保護者学習会を開催しました。
前回に引き続き、身体作りについて、松永先生によるレクチャーです。
今回のテーマは、「アセスメント」。
感覚統合理論に基づく感覚調整や身体図式や運動企画のアセスメントの視点について、情報を共有しました。

まずは、「脳のスタンバイ」です。
今日は主に「感覚の閾値」についての話題が中心でした。
たすくではおなじみの感覚調整のタイプの図を用いて、
「低登録」、「探求」、「過敏」、「回避」の4つのタイプについて復習しました。

後半は、実際に自分の体を動かすワークが中心です。
まず、足首・膝・股関節・肩の可動域を確認するワークから、
身体構造の問題の有無をアセスメントする視点を学びました。

次に、ひこうきになろう、ボールになろう、まっすぐ歩くなどのワークを通じて、
「体幹の保持」や「身体イメージ」、「左右の役割分担」についての
アセスメントする視点についての理解を深めました。

参加者の方々が、実際に身体を動かしてみることで理解が深まり、
とてもわかりやすいと大盛況でした。

閲覧数836 カテゴリ日記 投稿日時2013/09/28 16:38
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