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2014年04月19日(土) 

J☆sKep研究会を継続的に続けてくれた篠原先生が,たすく入りした。

篠原先生が,久里浜特別支援学校の教諭時代に出会い,

愛知県の教諭として活躍されている間も,ずっとJ☆sKepを追い続けてくれた友人だ。

こうして渡邊や大久保をはじめ,鹿島や矢部,大澤などの元教師が増えると,

私たちが、何のために集ったのかを,改めて考える機会が増える。

 

一言で言うと「療育パッケージ」の提案だが,

療育プログラム(ソフト面)と,一貫性と継続性のある支援システム(ハード面)の構築だ。

創業の地である鎌倉・雪ノ下を,今年度からC・Baseというブランドにして,

横須賀・林のC・Baseと統一したが,

保護者を教室長に推して,コンセプトどおり「家族との協働」を実現した。

家族が[C]ommunity(地域),Base(基地)を運営することで,

当事者としての本来の地域に根ざした支援体制の構築をしていくお手伝いをしていく。

さらには心理的な安定を図ることができることもまた,実証したい。

詳細は,次回以降にするが,マズローの欲求段階説によれば,

所属欲求や貢献欲求,自己実現欲求が,段階を追って実現可能な,場がC・Baseだからだ。

 

療育パッケージのうち,療育プログラムは,

やはりソフトサインの提案だろう。

まず,研究所時代にお世話になった原仁先生によると,

ソフトサインとは,神経学的微兆候と訳される。

 

私たちの目指すソフトサイン(神経学的微兆候)とは何か?

J☆sKepが,そもそも近い概念だが,さらに追究するために,私たちは,集った。

「(専門家)今,こんな○○○という行動(現象)がありましたよね」

「(対象者)ふむふむ」

「(専門家)これ,○○○というソフトサインです」

「(専門家)だから,△△△という事態が生じるかもしれないので,気をつけよう(期待しよう)」

こんな感じの会話が,できてくると,予防医学の概念に近くなって,

ようやく後手後手の対処療法から抜け出せます。

 

今朝は,そろそろ,豊橋に向かわなければならないので,

J☆sKepとソフトサインについては,次回。

 

 

 


閲覧数2,058 カテゴリ1.理念の共有 投稿日時2014/04/19 06:39
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