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2014年11月07日(金) 
発達障害,自閉症(ASD)の支援に関する
イギリスの研修旅行は5年ぶり。
前回は6人でしたが,今回は19人です。
前回は20年くらいは,離されていると思いましたが,
10年くらいに縮まったと感じました。

1.ソーシャルワーカーの影響が弱いのが,まだ。
2.絶対的な当事者へのストレングス(強さを信じる)が,まだ。
3.16才以降,カレッジと呼ばれる専門学校を自由に選べる(例えば,3日間をA校,残りの2日間をB校,C校)など,資源の拡充と選択肢が,まだまだ。
4.様々なアイディアをふんだんに組み込んだ支援体制が,まだ。
5.ICT化,プロジェクターと電子黒板,ワードなどのクラウドサービス(無料)などが,まだまだ。


良かった点
1.たすく(TASUC)が重視する感覚統合に関する視点は,後れを取らなかった。
2.我が国全体を良くしていこうという発想(子どもたちを取り巻く支援環境の充実)は,後れを取らなかった。ただし,Web Siteでアセスメントシートを共有するなどICTを使った情報共有システムは圧巻・・。

今後の戦略
1.たすく(TASUC)が協働,連携の基点となって,我が国全体の療育機関,教育者,支援機関を繋ぐ。
2.感覚の問題(センソリーニーズ)に早期に対応する。
3.幼児期,18才以降の療育,教育環境を充実させる。
4.Web Siteを使った支援計画の拡充によって,書類上の繋がりを作る。
5.ソーシャルワーカーの地位向上を目指す
6.本人,家族を中心にした充実事例を多く発信し,専門家に家族のストレングス(強さ)を知らしめる。
7.この業界への新規参入を斡旋し,選択肢を増やす。

閲覧数1,570 カテゴリ4.協働・スケールアウトが可能な組織 投稿日時2014/11/07 23:56
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