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2015年11月06日(金) 

最終日は,ミラル学校に行きました。

 

 写真が,お目にかかりたかった,教頭先生の金容漢(Kim Yonghan)先生です。

 変わらず,お元気そうでした。

 

 ミラル学校1997年創立されて現在幼稚部から高等部そして専攻科まで32クラスで212生徒通学しています

 生徒8がASD、2知的障がいです

 また,20079大分大学附属特別支援学校姉妹提携,20121には広島県立三原特別支援学校とも姉妹校になり,修学旅行や研修での交流など,我が国との交流を積極的に行っている学校です。

 教頭先生の金容漢(Kim Yonghan)先生は、19911019933まで文部科学省招へいで、筑波大学心身障害学系池田由紀江先生研究室留学されています。

 留学後には、日韓、特別支援教育、障害福祉の関係者の架け橋として,ご尽力されています

私も拝聴させて頂いた20129月のつくば市国際センターでかれた50回日本特殊教育学会に学会企画シンポジウムのシンポジストとしてとして発表されたり20138月の明星大学での特殊教育学会企画シンポジウムでも発表MIRAL学校における転移教育現況就労支援へのについて話題提供者として発表されています

最近では、9月にあった東北大学かれた日本特殊教育学会で国際化推進委員会企画シンポジウムの話題提供者として韓国における特別支援学校専攻科現状課題について発表されました

 私たちが韓国の特別支援教育を想像するときは,常にミラル学校と金容漢(Kim Yonghan)先生を想像する程の私たちのアイドルです。

 

 ミラル学校は,キリスト系の財団で経営されていることもあり,その建築の凄さに圧倒される見学者が多いです。

 もちろん建築も素晴らしいのですが,保護者向けの学習会や,連絡帳が工夫されていて,家庭との連携が充実しています。発達障がい児教育の根幹である保護者との協働をここまで進めている学校は日本にも数えるほどしかないと思います。

 もちろん「社会企業」や「専攻科」に関する知見は,韓国随一ですので,様々な報告書を参考にしてください。(私たちも帰国したらまとめます)

 

<校舎内の吹き抜け,圧倒されます>

 

<広くて清潔感のある会議室>

 

<感覚統合訓練室>

 

<スヌーズレン・ルーム>

 

<校内にある喫茶店(かなりお客様がいました)>

 

<図書館(私たちのために教科書を展示してくださっています)>

 

<ホール>

 

<ホール内>

 

<校長先生と金先生と記念写真>


閲覧数771 カテゴリ日記 投稿日時2015/11/06 21:51
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