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2009年06月03日(水) 

<テーマ> 

新しいアセスメント開発の実践報告

及び発達障がいのある子どもたちへの教育に応じた

ファンクショナルスキル<機能的な目標>と学びの形態の提案

 

新しいアセスメント開発の実践報告

 アセスメントは,何のためにするのでしょう?判定のためですか?それとも,定型発達児との比較のためでしょうか? たすくアセスメントは,ダイナミック・アセスメントを参考に,「今の力から出発し,豊かな生活に向かうためのスモールステップを明らかにする」ために開発を進めているものです。日々の生活(家庭での療育や,学校での授業等)に役に立つ療育内容や支援技術などを,たすくアセスメントでは明らかにすることができます。現在,約100事例のアセスメントを終えましたので,その実践報告を行います。心理職の方や学校のコーディネーター,心理職を目指す方の参加を歓迎します。

 

ファンクショナルスキル<機能的な目標>と学びの形態の提案

 J☆sKep(7つのキーポイント)の普及が進み,各地で実践が行われています。本会では,次のステップとして,J☆sKepを学ぶための<学習内容>と<学習形態>の提案を行いたいと思います。<学習内容>としては,「機能的な目標『自閉症教育』モデル」として6分野14区分を整理しました。中心的な教材数は,238個になります。<学習形態>としては,個人別の課題学習の計画,実行,評価,改善の書式を中心とした実践や,モデル利用型学習のためのウェルネス,クッキング,パフォーミングアーツの実践報告をとおして,地域における連携協力を推進しながら,より良い支援体制の在り方について参加者の方々との協議を進めたいと思います。

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 <内 容> 

  基礎講座:発達障がいのある子どもへの教育に関する基礎を学ぶ講座です。

  講 座1:たすくアセスメントを紹介する講座です。

  講 座2:機能的な目標の『自閉症教育』モデルを紹介する講座です。

  講 座3:たすくアセスメントの活用法を実践事例をとおして紹介する講座です。

 <講 師>

  齊藤宇開,渡邊 倫,矢部由美子

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【日 時】2009年7月4日(土)13時〜17時 ※基礎講座は10時半〜12時
【参加費】一般6000円,学生無料

【定 員】100名 

 

 HPはこちら  http://tasuc.com/hanson/pg75.html   


閲覧数1,477 カテゴリ日記 投稿日時2009/06/03 00:04
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