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2009年06月08日(月) 
今日は,富山に来ました。
明日は,富山県立しらとり養護学校でコンサルテーションです。
授業の改善について,取り組みます。

6月から,いよいよ,学校コンサルテーションをはじめます。
とは言っても,今年は,かなり少なくしました。
たすくの療育を充実させる必要があるからです。

たすくのメソッドは,すでに確立されていますが,
人材育成を急がなければなりません。
教育は「人」なのです。
私が,数多くの方々に育てていただいたように(まだまだですが),
たすくは,人材の宝庫といわれるくらいにしたいと思っています。

会社を立ち上げて,たったの一年ですが,いくつかの実践知が明らかになりました。
私たちだけではなく,学校も含めて,療育,教育,支援には,流れがあります。
アセスメント,療育内容の決定,療育形態の決定,実際の療育の実施,療育の評価・改善です。

これら全てのことを,絶対に個人一人にさせてはいけません。
たすくでは,アセスメント,療育内容の決定,療育形態の決定は,本部が決定します。
同じように,療育の評価・改善も決めていて,保護者,担当,チーフの三人が評価改善を行う,複数の目方式をとっています。

つまり,教室の先生,特に新人は,実際の療育の実施に専念できるのです。
たすくでの支援技術は大きく三つの段階で,思えやすいです。
最も強い支援「身体的ガイド」,次に強い支援「視覚プロンプト」
最後に最も弱い支援「言語プロンプト)です。

閲覧数2,917 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2009/06/08 00:22
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