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2009年07月18日(土) 
たすくメンバーの皆さん
いよいよ夏休みです。
私が子どもたちの支援に深く入り込んだのは,
「夏休みは親子共々地獄です」という言葉でした。
それを何とかしたいと思い,サマースクールを立ち上げました。
そのために,大学院を留年しました。

皆さんからのメールによる毎日の連絡を,
今日も,しっかり受け取り,全員の分を読み終えたところです。
熱意が伝わってくるメールばかりです。
もしかしたら,送っていただけていない方は,地獄なのかもしれません・・。
過去に勤めたが学校,全てで,学校主催のサマースクールを立ち上げました。
しかし,すでに無くなってしまいました。
学校が,夏休みの活動の場を提供することは,どんどん減っています。
昔は,ラジオ体操にはじまり,公民館のサマープログラム,
ボーイスカウト,リトルリーグに,市民プール。
もっとも,裏山でカブトムシが捕れたり,多摩川でザリガニが捕れました。
僕は,横須賀の武にある海上自衛隊横須賀教育隊に,同級生と体験入隊して,一週間近くも規律ある生活を送りました(というより厳しかったです)。

いずれにしても学校は,夏休みは,家庭や地域で!という「言い訳」が根深く,
どんなに何とかしようと思っても,消されてしまうのだなあと思ってます。
それが,チャレンジドの子どもたちにも,使われてしまっています。
定型発達とは,地域資源の数も,自主的な活動も,地域の友達の数も,全く違うのにです。
だから,何とかしなきゃならないのですが,二年目のたすく,
色々な理由で,通常の療育と,サン活動,ラフティング2回の開催になりました。
僕は,この5,6年,夏休みは10回以上,講演をして回りました。
今年は,4カ所です。主催の学習会も2回です。平均して,200名近くの方が,講演を聴きに来ます。
このブログは外部公開ですので,あまり過激なことは書きませんが,
夏の講演に行く僕の姿を,函館のサマースクールをがんばっている後輩たちはどう思っているんだろう。
26歳の齊藤宇開は,きっと噛みつくだろうなあ。

夏休みの,ブログは懺悔から始めます。
たすくのスタッフ一同,夏休みは,積極的にブログやメールでお返事しようと思っています。

定番ですが,
①早起きを継続
②午前中に勉強(たすくの教材もたくさん使って!)
③お昼時には,暑さに弱いので,休憩
④午後は,散歩かプール(水遊び)
⑤夕方は,お手伝い(お買い物や家事手伝い),勉強30分〜1時間
⑥22時までには,必ず寝ること(ホルモンのバランスのため)
その他のコツ
①絵日記を付けたり,作品を毎日作ったりして,記念に残ることをしてみる。
②夏休みにしかできない狩猟系&体験型の経験が,チャレンジドには良い。
 *虫捕り,キャンプ,川遊び,海水浴(貝殻拾い),魚釣り

閲覧数1,993 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2009/07/18 23:23
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