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2009年11月07日(土) 
今日は,もうすぐ4歳になる男の子のアセスメントでした。
本当に可愛がられて,愛情一杯に育ち,
人を信頼し,とっても教えやすかったです。
午前,午後とも目立った離席無し,
J☆sKep平均1.1点という発達段階途中のお子さんなのに,素晴らしい。
感動しました。

早期の療育は,確かに大切ですが,
インディペンデントばかりが強調されるのではなく,
しっかり遊ぶ,しっかり信頼関係を築く,しっかり愛されることが,
基本なのは言うまでもありません。
そういう基本的なことができているお子さんの出会うと,
何だかホッとしますし,家族の方々をはじめ,取り巻く支援者の方にも,
頭が下がります。

民間で,療育費を目に見えるかたちで頂いて,運営することは,
様々なご批判や,誤解,違和感を受ける方も多いのが現状です。
ただ,入会面接を終え,たすくに入会されたメンバーの方々との日々は,
おそらく,どの機関よりも素晴らしいものだと実感してきました。
家族は,たすく入会にあたり,何度も相談を重ねて決意されます。
その信頼に,今日も明日も応えていかなければなりません。

今日も,途中,スタッフとの打合せなど,中断もしましたが,
アセスメントの報告書を書きました。
思いを込めて作文しますが,まだまだ不満が残る出来映えです。

今日のアセスメントを受けたA君が生まれて,今日,出会うまで,
いろんなことがあったんだろうなあ。
お母さん,お父さん,いろんな葛藤があったんだろうなあ。
想像もできない,きっと想像を超えた,渾身の日々です。

だから,アセスメントさせてくれて,ありがとう! です。

閲覧数2,165 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2009/11/07 01:37
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齊藤宇開(たすく代表)さん
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