■バックナンバー
■外部ブログリンク
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=7083
2010年01月01日(金) 
<弟の意見>
弟は医師ですから、1~3割負担の世界に居ます。
東京の武蔵村山市なので、鎌倉とはだいぶ離れているのですが、紹介でたすくまで来られた方はすでに5名ほどになります。
パンフレットは、100部以上、クリニックからすでに持ち帰っていただいた実績もあります。そのためか、十分に、子育て支援教育の専門性に理解があるのですが、10割負担というたすくの現状に、「難しいでしょ」という感想をもっています。
このままの日本で、政府、国民に理解が得られるか?難しいのでは?なら、海外を拠点に日本に逆輸入するほうが良いのではないか?

<僕の返事>
①自分も公務員だったので、政府の人間は、いい人たちだっていっぱい居ることを知っている。だから期待している。
②10割は僕たちもメンバーも、厳しすぎる現状はある。だからと言って、1~3割負担が、メンバーとの良い関係、良い会社を作るとは思っていない。
③海外の拠点の話は、すでにある。その方がきっとうまくいくと思う。だから、毎年、海外には研修に行き続ける。
④悲壮感を漂わせて、「たすくは、貧乏で不幸!」というのは、今のところ、わが社には無い。アラフォーは、「やっとたどり着いた会社です!」と言っているし、20台は、「毎日、どんどん自分が向上することが実感できている!」と言っている。

子育て支援教育は、海外でも様々な取り組みがありますが、
日本の場合は、他の分野と同様、
「何となく揃っている」というのが悩みですね。
それで良しとするのが、国民性だとしたら、海外移転でしょうか。

起業してたったの2年、メンバーの方が、すでに75名を超え、
国民性ではないことを、証明したと思っているのですが、
まだまだなんでしょうか?

閲覧数2,756 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2010/01/01 23:58
公開範囲外部公開
■プロフィール
齊藤宇開(たすく代表)さん
[一言]
We are HAPPY, so You are HAPPY. Because We will be TASUC!
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み