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2010年05月09日(日) 

前回の開発ストーリー6 http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=8323

の続きです。

 

withスケジュール帳が完成してから半年。

多くの子ども達が「3つの活動+ご褒美」のスケジュールから

「2時間程度のスケジュール」を使う段階にチャレンジするようになりました。

 

今までは、複数毎(順番スケジュール)のシートを使って

1時間のスケジュールを提示していましたが、

今度は1シートで2時間を表示することになります。

 

 

 

 

ここで課題に直面。

時間の感覚が持てていない段階で、

1シートで2時間を表示しても、

ただの順番スケジュールにしかならない ということ。

 

あたりまえの事ですが、シートに時計を導入したからといって、 

時間を意識してスケジュールを使うことは、難しいんですね。

この壁は厚い! 

 

さて、どうする?

スタッフ間で検討が始まりました。

アナログ時計が読めて、15分間、30分間が答えられるお子さんたちが、

生活の中で時間に応じてスケジュールを使えるようになるためには・・・。

 

そうだ!

たすくで使っている壁スケジュールを、家庭でも使えばいいのでは?

好きなテレビが始まる時間、テレビ番組が何分間あるのか、など 

生活の中で時間の感覚をつかむのが早道では?

よし!試してみよう!

 

ということで、

たすくメンバーの皆さんと、時計教材のパーツを使って、

2時間を時計と数直線と共に示す、壁スケジュールを活用してみることになりました。

 

さて、その成果は・・・

 

次回は,

withスケジュール帳 開発ストーリー8

再度検証。2時間1シートのスケジュールを使えるようになった?

http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=8928

です。

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数1,339 カテゴリ教材開発ストーリー 投稿日時2010/05/09 11:20
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