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2008年06月20日(金) 
今日は,横浜の中区役所横,ZAIMで,
このSNSをサポートしてくださっている方々と会いました。
皆さん技術に長けた強者ですが,何よりも理念がしっかりしていて,
ビックリしました。
それぞれ分野は違うけれど,
テクノロジーを使って世の中をより良くしよう!
というのは,統一した思いです。
僕は,4年前に韓国で,そのSNSの利用価値を実感しました。
国を代表して行くので,韓国の特別支援教育を調べたりしているうちに,
英語を中心とした語学と
インターネット教育に力を入れていることを突き止めました。
当時は,
語学に力を入れていることの方が注目されている印象を受けましたが,
僕は,インターネットをほとんどの国民が「使いこなしている」事に
衝撃を受けました。
学校でも,盛んに授業が行われ,
かなりレベルが一時より低下してきていた日本の学校とは真逆でした。

実は,韓国の特総研(KISE)に,
センター的機能の報告を代表して発表しにいった時でしたので,
それと関連する事も調べなければならず,
SNSという,聞いたこともない言葉に出会ったのが真実です(笑)。

調べるうちに,
SNSがポータルサイト(当時のYAHOO)や
検索エンジン(当時のGoogle))をしのぐ,
真のインターネットを使った社会の大革命の手段である!
と思えてきたのです。
実際,大きなディスプレイが所々に用意されている韓国の学校では,
ホームページが充実し,画面上で授業が行われていることもありました。
韓国の特総研(KISE)での発表時に,
SNSを使って,センター的機能を推進する時代が来る!と,
ノートに書いたのを今でも覚えています。

ご一緒した特別支援教育課長K氏も,
「それは良いかも」と言ってくれましたし,
同じく研究所の聴覚言語部長だったS氏も,「やってみたら良いんじゃない」
と励ましてくれました。

こうして,数年を過ごしてきました。

そして,今日,
SNSは技術が進み,今や何でも可能! と言えることを確認しました。

たすくSNSで,システムや使い勝手にも意見を交換し,
学校や発達障がいのある人たちへの支援に特化したSNSに
育てていきたいと思っています。

SNSでコミュニケーションを推進し,
出会い,
集い,
唾が届くくらいの距離で話し合う機会(オフ会)を
みんなで増やしませんか。

たすくは,相当の思いを込めて,このたすくSNSに取り組んでいます。

もう一度,地域の人たちとのコミュニケーションを推進し,
日本の学校を地域の中心に据える。
そのためには,いろいろな経験を積み,
可能性を探らなければならないでしょう。

発達障がいのある人をフォローするには,
街の人々を理解啓発し,サポーターをできるだけ多くすることが大切です。

ですから皆さん,色んな使い方を試してみましょう!
多様な価値を尊重し,柔軟に。

たすくSNSには,一般の方,政治家,ライフプランナー,サラリーマン,飛行機会社スタッフ,ボランティアさんなども,すでに参加されています。
とにかく,トモダチを作って,
とにかく,コミュニティを作って,試してみましょう。

「発達障がいのある人と共に生きる家族と専門家の集い」という
表題に,思いを込めて。

*オフ会とは,offline meeting のことです (反対語は Online meeting)。

閲覧数3,222 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2008/06/20 22:39
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