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    <title>たすくSNS新着ブログ</title>
    <link>http://sns.tasuc.com/blog/b_search.php</link>
    <description>たすくSNS新着ブログ</description>
    <language>ja-jp</language>
    <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 04:05:21 +0900</pubDate>
    <lastBuildDate>Fri, 10 Sep 2010 04:05:21 +0900</lastBuildDate>
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    <item>
      <title>たすく通信9月9日</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11160</link>
      <description>こんばんは。雪の下教室より松井匠です。<br />今日は涼しい1日でしたね。今後もこの涼しさが続けばいいのですが・・・<br /><br />さて、今日の療育では「課題を通して、J☆Skepを教える」と言うことをメンバーの皆さんと確認しました。<br />数字とタイルや8片パズルを通して、学習体勢や指示理解、注視物の選択などを教える事が大切ですね。<br />療育の中で、課題ができることでの評…</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11160#comment</comments>
      <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 21:06:29 +0900</pubDate>
      <author>たすく</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11160</guid>
      <category>たすく通信</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[こんばんは。雪の下教室より松井匠です。<br />今日は涼しい1日でしたね。今後もこの涼しさが続けばいいのですが・・・<br /><br />さて、今日の療育では「課題を通して、J☆Skepを教える」と言うことをメンバーの皆さんと確認しました。<br />数字とタイルや8片パズルを通して、学習体勢や指示理解、注視物の選択などを教える事が大切ですね。<br />療育の中で、課題ができることでの評価ではなく、J☆Skepでの評価を心がけていきましょう。<br /><br />ずっと一緒だよ　たすく]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>教材マスターの集い　 動画ライブラリー</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11127</link>
      <description>９月４日（土）の教材マスターの集い。<br />第１回目に引き続き、脳科学の視点から、何をどのように教えていくのかについて、<br />齊藤先生より講義がありました。　<br /><br />一部ですが、動画をUPしたので、まとめてURLを貼っておきます。<br />続きが見たい！　もっと聞きたい！という方は、<br />教材マスターの集い、国立会場へ是非！<br />http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11036<br /><br /><br />①「知能…</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11127#comment</comments>
      <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 23:44:00 +0900</pubDate>
      <author>大久保（たすく）</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11127</guid>
      <category>研修</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[９月４日（土）の教材マスターの集い。<br />第１回目に引き続き、脳科学の視点から、何をどのように教えていくのかについて、<br />齊藤先生より講義がありました。　<br /><br />一部ですが、動画をUPしたので、まとめてURLを貼っておきます。<br />続きが見たい！　もっと聞きたい！という方は、<br />教材マスターの集い、国立会場へ是非！<br />http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11036<br /><br /><br />①「知能と脳の成熟」ここが重要！<br />　　http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11108<br /><br />②「結晶生知能の言語を貯めよう！」<br />　　http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11109<br /><br />③「脳の障害に対する学習を支える学び」<br />　　http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11044<br /><br />④「J☆sKepを教える」<br />　　http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11045<br /><br />⑤「厳選した内容を！」<br />　　http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11046<br /><br />⑥「演習：図形を書く。課題に応じたプロンプトの違いは？」<br />　　 http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11047]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>教材マスターの集い  動画編⑥　図形を書く。課題に応じたプロンプトの違いは？</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11047</link>
      <description>「図形を書く」<br /><br />大きさを整えることが課題のお子さん。<br />指の動きが課題のお子さん。<br />プロンプトの違いは？</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11047#comment</comments>
      <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 23:39:00 +0900</pubDate>
      <author>たすく株式会社</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11047</guid>
      <category>研究会</category>
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      <![CDATA[「図形を書く」<br /><br />大きさを整えることが課題のお子さん。<br />指の動きが課題のお子さん。<br />プロンプトの違いは？]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>教材マスターの集い  動画編④　J☆sKepを教える</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11045</link>
      <description>機能的な目標は、変化していくもの。<br /><br />機能的な目標を利用して，Ｊ☆ｓＫｅｐを教える！</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11045#comment</comments>
      <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 23:22:00 +0900</pubDate>
      <author>たすく株式会社</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11045</guid>
      <category>研究会</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[機能的な目標は、変化していくもの。<br /><br />機能的な目標を利用して，Ｊ☆ｓＫｅｐを教える！]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>教材マスターの集い  動画編⑤　厳選した内容を！</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11046</link>
      <description>Ｊ☆sKepに応じて，厳選した内容を教える！</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11046#comment</comments>
      <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 23:22:00 +0900</pubDate>
      <author>たすく株式会社</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11046</guid>
      <category>研究会</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[Ｊ☆sKepに応じて，厳選した内容を教える！]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>たすく通信9月7日</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11115</link>
      <description>こんばんは。雪の下教室より松井匠です。<br />今日は風が出ててちょっと涼しい1日でしたね。台風で地元の九州は大変なようですが・・・様子が心配です。<br /><br />さて、明日は保護者学習会です。場所はいつも通り、鎌倉商工会議所で10時から行います。<br />内容は基本的なたすくの療育についてと「書字を中心とした機能的目標」についてです。まだ書字の取り組みを始めていな…</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11115#comment</comments>
      <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 20:09:35 +0900</pubDate>
      <author>たすく</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11115</guid>
      <category>たすく通信</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[こんばんは。雪の下教室より松井匠です。<br />今日は風が出ててちょっと涼しい1日でしたね。台風で地元の九州は大変なようですが・・・様子が心配です。<br /><br />さて、明日は保護者学習会です。場所はいつも通り、鎌倉商工会議所で10時から行います。<br />内容は基本的なたすくの療育についてと「書字を中心とした機能的目標」についてです。まだ書字の取り組みを始めていない方も、今後必要になる内容ですので、ぜひご参加ください。お待ちしております。<br /><br />ずっと一緒だよ　たすく　]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>教材マスターの集い　動画編②「結晶性知能の言語を貯めよう！」</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11109</link>
      <description>「知能と脳の成熟」の続きです。<br />結晶性知能の言語を貯めよう！</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11109#comment</comments>
      <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 14:31:00 +0900</pubDate>
      <author>たすく株式会社</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11109</guid>
      <category>研究会</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[「知能と脳の成熟」の続きです。<br />結晶性知能の言語を貯めよう！]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>教材マスターの集い　動画編①「知能と脳の成熟」ここが重要！</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11108</link>
      <description>9月4日の教材マスターの集いでは，<br />脳科学の話がたくさんありました。<br /><br />一部ですが，動画でご報告します。<br />まずは，「知能と脳の成熟」ここが重要！　編です。</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11108#comment</comments>
      <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 14:30:00 +0900</pubDate>
      <author>たすく株式会社</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11108</guid>
      <category>研究会</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[9月4日の教材マスターの集いでは，<br />脳科学の話がたくさんありました。<br /><br />一部ですが，動画でご報告します。<br />まずは，「知能と脳の成熟」ここが重要！　編です。]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>たすくの支援対象「発達障がい」とは？（岡田喜篤氏の講演より）</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11055</link>
      <description>Ⅱ　たすくが目的とする支援対象　〜発達障がいとは〜<br /><br />我が国の発達障がい<br />　様々な発達障がいがあるが，重大な影響を及ぼす原因ともなっている。<br />　全ての発達期の障がいには，新たな仕組みが必要である。<br /><br />自閉症は，広汎性発達障がいであって，発達障がいが間違った使い方をしている。<br /><br />混乱の発達障がい<br />　本屋に本が山積み<br />　セミナーが頻繁に開催<br />…</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11055#comment</comments>
      <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 00:17:00 +0900</pubDate>
      <author>齊藤宇開(たすく代表）</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11055</guid>
      <category>参考資料</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[Ⅱ　たすくが目的とする支援対象　〜発達障がいとは〜<br /><br />我が国の発達障がい<br />　様々な発達障がいがあるが，重大な影響を及ぼす原因ともなっている。<br />　全ての発達期の障がいには，新たな仕組みが必要である。<br /><br />自閉症は，広汎性発達障がいであって，発達障がいが間違った使い方をしている。<br /><br />混乱の発達障がい<br />　本屋に本が山積み<br />　セミナーが頻繁に開催<br />　学会研究会が複数設立<br />　<br />Developmental Disabilities(DD)<br />　欧米にはDDと言われる概念があるが，<br />　小児期の多様な疾病，障がいに関わり，その子どもの障がいを<br />　支えていこうとしてきた人たちは，「発達障がい」と言えば，<br />　DDを指すものと信じていた。<br /><br />発達障害者支援法で，発達障がいは，<br />　ちなみにDDとは，米国の法律概念だが，他の国では，別の表現を採用している場合がある。<br />　69万人　高機能自閉症，ADHD，LD<br />　Learning Disability(英国)<br />　Intellectual Disability（オーストラリア，ヨーロッパ，カナダほか）<br />　また，特定の司法領域ではCognitive Disabilityともいう。<br /><br />　つまり，小児期の多様な疾病，全てを「発達障がい」と呼んできた。<br /><br />　発達期に行われる，一人一人の子どもをちゃんと支えていこうとするものである。<br /><br />DDの歴史<br />　発端は，ケネディ大統領とAAMRである。<br />　精神遅滞だけでなく，発達期の障がいのため，<br />　一生を通じて援助を要する人に対して，一貫・継続した支援を提供する<br />　という趣旨である。<br />　発達期の障がいは，発達全般に配慮が必要で，<br />　生涯，継続的な援助が必要との方針を示したわけである。<br />　すなわち，自立支援法のように，一括して体系を取らずに，<br />　発達期から起こる障害に対して，特別の支援が必要であるという立場に立ちたい。<br />　現在の自立支援法の対象は，73％が高齢者である。<br />　自閉症などのように，特殊な小児期を送らなければならない子どもたちには，<br />　一貫性と継続性を示さなければならない<br /><br />米国<br />　重い，慢性的永続的な障がいで，<br />　精神的身体的または双方の機能障害に起因し，<br />　22歳以前に発現し<br />　明らかに持続するもので<br />　<br />主な生活活動<br />　セルフケア<br />　言語理解，表現<br />　学習<br />　移動<br />　自己指南<br />　自立生活<br />　経済的充足<br />　　　　　のうち三つ，障がい〜長期に個別サービス・支援を要するもの<br />　9歳までに基準に達しなくても将来その可能性があると判断すれば<br />　発達障がいとする。<br /><br />DDに含まれる障がい内容<br />　精神遅滞，脳性麻痺，自閉症スペクトラム，ダウン症，<br />　ぜい弱X，胎児性アルコール症スペクトラム等<br /><br />我が国（４ないし５）<br />　発達期に発現する全ての障がい<br />　米国のDD<br />　発達障害者支援法の規定する発達障がい<br />　LDADHD<br />　特別支援教育<br />　自閉症スペクトラム<br /><br />DD概念から学ぶもの<br />　我が国の障害児は生涯を通じて一貫した支援など全く望めない現状にある。<br />　それを思うと，欧米の「発達障がい」という概念は，<br />　かなりの説得力を持っている。<br />　今まで，無秩序に使われてきた「発達障がい」の概念は，<br />　早急に整理される必要がある。<br /><br /><br />統計<br />　身体障害者350万人，知的障害者46万人，精神障害者250万人と，<br />　盛んに政府は言ってきた。<br /><br />　身体障害者19万人，5．4％<br />　比して，知的障がい46万人中，13万人も入所している28．3％<br /><br />基礎調査は，人数調査ではない。<br />　我が国で知的障がい児者の数を把握することは，現状では不可能である。<br />　5年ごとの調査は，判定が済んだ人だけに限られるのであって，<br />　調査自体が不可能である(拒否される)。<br />　人数調査しない条件で「基礎調査」がはじまったが，<br />　それが現在も続けられている基礎調査である。<br />　実際には，調査していないはずなのに，28．3％というのは，<br />　本当の数ではないことは十分に知っていた。<br />　今，これを発表して，大蔵省の怒りを買うよりも，<br />　今は待っていたいと説得された。<br /><br />その背景には，施設解体論を唱える学者たちが控えていた。<br />「知的障がい者，脱施設に政策転換」<br />　人口の2〜3％であると世界は言っているのに，<br />　わずか0．3％程度の260万人の知的障害者がいると捉えなければならない。<br /><br />　オランダなどは，日本の倍以上，入所している。<br />　オランダ式のノーマライゼーションの結果であるとはっきりと明言している。<br /><br />　施設の小規模化，16名以上を施設という。<br />　15名以下は，地域居住型社会資源と言っている。<br />　日本の施設とアメリカのグループホームは，日本の概念と全く一緒である。<br />　日本の施設とほとんど変わらない。<br /><br />　NC州立大学の，プロフェッサー・シベンソン氏は，<br />　秩父学園を見た暁に率直な意見を言ってくれと言ったら，<br />　素晴らしい施設じゃないかと言った。こんな町の中に鬱そうとした森があって，<br />　5つの寮舎が点在して，利用者が20名しか居ないじゃないか，<br />　素晴らしいと言った。<br /><br />日本の施設のできた背景と欧米は違う。<br />　1950年代まで欧米では，知的障害児は，生きるに値しない，<br />　隔離収容の場であった，合法化された優生保護法等，手術を強要されていた。<br /><br />在宅の身体障害者の年齢分布<br />　老人ホームが多い。施設に入っているのは，5万人<br />　73％は60歳以上，糖尿病など，介護保険で運営されている施設である。<br />　一旦入ったら，介護をもって過ごしてもらうことになっている。<br />　身体障害者には，入所施設が少なすぎるのではないか？<br /><br />社会が大混乱している<br />　　犯罪白書<br />　　殺人1120件<br />　　親族等49．8％<br />　　面識あり38．6％<br />　無縁死<br />　　年間3万2千人<br />　　自殺者も同数<br />　　不審死と合わせると，10万人にも至ると言われている<br /><br />高齢者の犯罪増加<br />　　65歳以上　3．7倍<br />　　ノルウェーの犯罪は０である。<br /><br />北欧諸国はそのモデルである<br />　社会福祉の充実が，成熟社会である。<br />　福祉の三段階<br />　　問題の理解と解決の開始<br />　　福祉の充実と拡大<br />　　新たな社会資源としての対象者<br /><br />一般の人々に，老人や障害者は，仕事を提供してくれている。<br />　内需が安定的に提供されてきた<br />　医療教育福祉芸術スポーツ，第一次産業，内需が安定し，<br />　お金は国内を上手に循環し始める。<br /><br /><br /><br />　平成22年9月5日(日)　千葉市幕張　にて知的障がい福祉協会講演<br />　岡田喜篤氏「ソーシャルワークの欠落した福祉を問う」<br />　　岡田氏と名刺交換する。良い取組をしているね。とありがたい，お言葉。<br />　関係者へのエンパワーメント，次世代への期待感が強いことは有名。<br />　スーパースターに会った。当然，感激した。<br /><br />　演題のとおり「ソーシャルワークは不要か？」と，問う岡田氏，<br />　岡田氏が，一年間留学時代，米国のトニー・エデル女史から学んだこと，<br />　北欧における福祉サービスに関わるソーシャルワーカーの役割などから，<br />　欧米においては，常にソーシャルワーカーが福祉支援の中心に存在する。<br />　「何事もSWなしにははじまらないと言っても良い。<br />　　敬愛する佐々木正美教授も，ソーシャルワーカーは，<br />　　オーケストラの指揮者だという自分で楽器を奏でることはないが，<br />　　演奏の出来不出来を握っているという訳である。」]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>たすく(株)の求める人材とソーシャルワーク（岡田喜篤氏の講演より）</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11054</link>
      <description>たすく株式会社　齊藤宇開　「たすくの目指す，一貫性と継続性のある支援とは」<br /><br />　　障害があると知った時，まず誰を頼るのか？<br />　　誰からも指図を受けず，本人の立場からのみ，指揮をする存在。<br />　　「決して，支配されない，全ては利用者に従順である。」<br />　　たすく(株)は，そのようなソーシャルワーカーとしての役割を担いたいと創業。<br />　　以下に，た…</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11054#comment</comments>
      <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 00:11:00 +0900</pubDate>
      <author>齊藤宇開(たすく代表）</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11054</guid>
      <category>参考資料</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[たすく株式会社　齊藤宇開　「たすくの目指す，一貫性と継続性のある支援とは」<br /><br />　　障害があると知った時，まず誰を頼るのか？<br />　　誰からも指図を受けず，本人の立場からのみ，指揮をする存在。<br />　　「決して，支配されない，全ては利用者に従順である。」<br />　　たすく(株)は，そのようなソーシャルワーカーとしての役割を担いたいと創業。<br />　　以下に，たすくの本質を突く文書を展開していく。<br /><br /><br />Ⅰ　たすくの求める人材とソーシャルワーク　〜創る人を創る〜<br /><br />なぜ，日本の福祉は現在の姿になったのか。→これには「GHQ三原則」がある。<br />　無差別平等の原則→措置制度<br />　国家責任の原則→中央集権的福祉体制，社会福祉法人の誕生<br />　経費非制限の原則→行政の苦悩（国民の怒り・軽蔑）<br />＊経費制限の原則がやや分かりづらいかもしれない。<br />　行政と携われば，当然分かるが，行政は予算が組めて始めて，仕事ができる。<br />　つまり，どんなに価値の高い（双方が思っている）事業でも，<br />　予算が組めて，初めて，それが必要だと認める。<br />　このことが，国民の立場からは，無理解に見える。<br />　これが続けば，国民は行政が嫌いになる。<br /><br /><br />戦後の障害者福祉<br />　当時の障害児(者)福祉は，その対象を軽度・中度障がいに限っていた。<br />　知的障害児施設や肢体不自由児施設が重度次を受け入れたのは<br />　昭和39年以降である。<br />　国立秩父学園が設置されたのは昭和33年だが，その対象は<br />　特例的に重度知的障害児ないし，重複障害児であった。<br />　当時は，医療も治らない患者への保険適用は認められていなかった。<br /><br />措置期間による「ソーシャルワーク」<br />　措置とは公権力による行政処分である。<br />　措置権者には，通常，児童では児童相談所長，<br />　18歳以上の年長児・成人では福祉事務所長が委任された。<br />　措置権者は，自らの責任と判断で処分を決定し，これを命令によって実施した。<br />　決定に際しては本人ないし親権者等に，<br />　意見や状況説明を求めた(通例，児童福祉司又は社会福祉主事)<br />「ただし，実態は，必ずしも命令的ではなかった。」<br />　措置は間違いなく行政処分であり，命令をもって行うものである，<br />　しかし，実態は高圧的と言うよりも，接遇的な場合も少なくなかった。<br /><br />その理由として，<br />　施設入所以外のメニューがほとんど無かった。<br />　実質的な措置権は施設にあった。<br />　措置権者は，相談ケースの全責任を担っていた。<br />　入所させたら，一件落着が多かった。<br />　所長も福祉司も，定期人事異動があった。<br /><br />日本には，ソーシャルワーカーはいなかった？<br />　公式のソーシャルワーカーと言えるのは，精神保健福祉司のみだが，<br />　その役割は部分的である。<br />　施設や病院が，独自にソーシャルワーカーの名称を使って任命している職員は<br />　存在するが，その役割は一定しない。→本来的なソーシャルワークではない！<br />　上記いずれも，ソーシャルワークの中核的機能である<br />　「ケアマネジメント（米国では，ケースマネジメント）」は，行っていない。<br />　日本では，介護保険におけるカタカナのケアマネジメントという名称を<br />　使っているだけで，制度の中に組み込まれてしまっている。<br />　世界的には認められない，本来的なものではない。<br /><br />ソーシャルワーク欠落の65年<br />　戦後，欧米流の福祉社会を目指して，法律・制度・社会資源・専門職員を<br />　整備してきた日本である。そして，戦後半世紀を経て，新しい時代の新しい要請に<br />　応えるとして基礎構造改革が行われた。<br />　しかし，欧米福祉に不可欠なソーシャルワークは，常に無視された。<br /><br />　つまり，支援を求める人の立場を重視すると言う配慮を欠いたままの<br />　福祉サービスだったのである。<br /><br />過去に一度だけ，目指した時代があった。<br />　障害者ケアマネジメントは，サービスを提供するための手法としてそれを尊重していただきたい。→この厚労省の通知はお蔵入りしてしまった。<br /><br />ソーシャルワークとは<br />　人々の健やかさを向上させるため，心理的社会的機能を効果的な水準に高め，<br />　社会の変革をもたらすような人々を支援する応用科学である。<br /><br />ソーシャルワーカーの機能<br />　中村優一氏は，福祉のカウンセラー的機能，<br />　福祉の弁護士的機能の二つを挙げている。<br />　カウンセラー的機能は，福祉の現場で面接による相談援助を行うことであり，<br />　大学か福祉現場でスーパービジョンを伴う実習教育によって，<br />　始めて学生の身につくのである。<br />　弁護士的機能は，福祉に関する法令に精通し，<br />　それをクライアントとのニーズに即して活用すること，時には，<br />　弁護士のように社会的に弱い立場にあるクライアントの人権を守るために<br />　代弁するという弁護士的機能果たすことを目的とする。<br /><br />ソーシャルワークの定義<br />　ソーシャルワーク専門職は，人間の福祉（ウェルビーイング）の増進を目指して，<br />　社会の変革を進め，人間関係における問題解決を図り，<br />　人々のエンパワーメントと解放を促していく，<br />　ソーシャルワークは，人間の行動と社会システムに関する理論を応用して，<br />　人々がその環境と総合的に影響し合う接点に介入する，<br />　ソーシャルワークのよりどころとする基盤は，人間の正義と秩序に所属するのだ。<br /><br />ソーシャルワークとは<br />　ソーシャルワークは，人々の生活上の問題を解決するための支援活動で，<br />　科学であり，アートであり，専門職業である。<br />　それは次の三つの主要な分野から構成される。<br />　　　カウンセリング<br />　　　ケアマネジメント<br />　　　地域ソーシャルワーク<br />　　　ケースマネジメント<br /><br />ケースマネージメントとは（日本社会福祉会による）<br />　ケースマネジメントのシステムは，<br />　個々のクライエントのニーズを充足するためのサービスの供給を，<br />　単一の機関あるいは一人のワーカーの責任とするシステムである。<br />　サービスそのものは別々の機関から提供されるかもしれないが，<br />　ケースマネージャーがサービスを組み合わせて，ニーズ充足を確保するのである。<br /><br />日本流のケアマネージャー<br />　医者は病気のことは分かっているかもしれないが，<br />　生活のことはほとんど分かっていない。それと同じように，<br />　ケースマネージャーがサービスの絶対的権限をもつと定義している<br />　欧米流の福祉を導入するならば，<br />　日本流に関係者間で話し合いをするのかしないのか，どちらにせよ，<br />　とにかく，日本流にするために検討しなければならない。<br /><br />地域ソーシャルワーク<br />　目的は，小規模グループへの支援を確立・提供し，<br />　地域内の支援ネットワークを開発・維持することにある。<br />　より個別的なソーシャルワークとは異なり，一般医はパッチワーク的，<br />　隣人中心的なものである。<br />　対人ケアの多くは専門職員によるものではなく，<br />　親類，友人，隣人などから出発する。<br /><br />改めてソーシャルワークを考えよう<br />　措置制度が撤廃され，利用契約制度になれば，<br />　ソーシャルワークの重要性は一層大きくなる。<br />　ところが現実にはソーシャルワークを分解して切り売りするように，<br />　様々な専門性が登場している。人を心身統一体として理解するのではなく，<br />　14のパーツからなる粗雑な機械であるような扱いがまかり通っている。<br />　その14にサービス管理責任者がいて，バラバラである。<br />　一体，福祉とは誰のもので，誰を守るためにあるのだろうか。<br />　ソーシャルワーク欠落の重大性を誰も気づくこと無く，<br />　事態は確実に進行していることを知る必要がある。<br /><br />障害者自立支援法によって・・。<br />　第5条14種のサービスを列挙<br />　居宅介護，柔道訪問介護，行動援護，療養介護，生活介護，児童デイサービス，<br />　短期入所，重度障害者等包括支援共同性刈る介護，施設入所支援・・・，<br />　それぞれにサービス管理責任者がある。<br /><br />自分の立場になって考えよう<br />　あなたが障害を受けた場合，福祉的援助はどのようにして得られますか。<br />　あなたの素朴な気持ちや願いを分かって欲しいとは思いませんか。<br />　サービスメニューの中から，自分に必要なサービスを選べますか？<br /><br />人権と社会正義のために<br />　サービスの事業者や専門職員は，クライアントが全体として何を必要とするかは<br />　必ずしも洞察する立場にない。ソーシャルワーカーは，<br />　クライアントに忠実であるが，それ以外の一体誰の指図を受けることもないし，<br />　誰に対しても中立の立場を取ることが基本である。<br /><br />二つのケアマネジメント<br />　介護保険のケアマネジメントは，尚存続しているが，<br />　本来型のそれは，皮肉な運命をたどっていて，<br />　本来的なケアマネジメントではない。<br /><br />支援費制度の時代<br />　制度自体短命，誰も一貫性のサービスを提供する集団はいない。<br /><br />障がい者自立支援法による現在<br />　ソーシャルワーク欠落の福祉を進行中<br />　支援費制度の理念，完全無視。<br /><br />ソーシャルワーカーの質の保証<br />　　ある種の不可侵権<br />　　厳しい倫理性<br />　　クライアント以外からの自由中立性<br />　　クライアントに選択・変更権<br />　　原則として社会福祉士，精神保健福祉司・保健師から任命<br /><br />資格・所属・身分は今後検討<br />　一定期間のスーパービジョン制度<br />　100歳以上の独居老人の問題は起こらない<br />　これからは，SWや保健師，の問題は重大になる。<br /><br /><br />＜参考引用講演＞<br />平成22年9月5日(日)　千葉市幕張　にて知的障がい福祉協会講演<br />岡田喜篤氏「ソーシャルワークの欠落した福祉を問う」<br />岡田氏と名刺交換する。良い取組をしているね。とありがたい，お言葉。<br />関係者へのエンパワーメント，次世代への期待感が強いことは有名。<br />スーパースターに会った。<br />当然，大感激した。<br /><br />演題のとおり「ソーシャルワークは不要か？」と，問う岡田氏，<br />岡田氏が，一年間留学時代，米国のトニー・エデル女史から学んだこと，<br />北欧における福祉サービスに関わるソーシャルワーカーの役割などから，<br />欧米においては，常にソーシャルワーカーが福祉支援の中心に存在する。<br />　「何事もSWなしにははじまらないと言っても良い。<br />　　敬愛する佐々木正美教授も，ソーシャルワーカーは，<br />　　オーケストラの指揮者だという自分で楽器を奏でることはないが，<br />　　演奏の出来不出来を握っているという訳である。」]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>たすく通信9月6日</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11090</link>
      <description>こんばんは。雪の下教室より松井匠です。<br /><br />9月になったというのにまだまだ暑い日が続きますね。<br />運動会の練習など外に出る機会も多いと思います。熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。<br /><br />さて、今日から雪の下教室での療育を再開しました。<br />それぞれ夏の成果の発表の場で、自信を持って取り組めるようになっていたり、また次のステップを確認しました…</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11090#comment</comments>
      <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 19:26:34 +0900</pubDate>
      <author>たすく</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11090</guid>
      <category>たすく通信</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[こんばんは。雪の下教室より松井匠です。<br /><br />9月になったというのにまだまだ暑い日が続きますね。<br />運動会の練習など外に出る機会も多いと思います。熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。<br /><br />さて、今日から雪の下教室での療育を再開しました。<br />それぞれ夏の成果の発表の場で、自信を持って取り組めるようになっていたり、また次のステップを確認しました。<br /><br />今後、療育の中での中間評価も行っていきたいと思います。今までの成果を一緒に振り返りましょう。<br /><br />ずっと一緒だよ　たすく]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>「新しい未来」の実現に向けて！日本知的障害者福祉協会を知る</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11049</link>
      <description>今日の教材マスターの集いには，<br />ライセンス研修の修了生に加え，たすくのメンバーのお父さんお母さんも，<br />来てくださいました。充実していて，気持ちよかった！！<br /><br />今は，千葉市のOVTAという研修施設のホテルです。<br />明日は，一日，日本知的障害者福祉協会の専門委員の仕事です。<br /><br />今年から，この協会の人材育成・研修委員会専門委員になりました。<br />http://www.a…</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11049#comment</comments>
      <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 00:15:49 +0900</pubDate>
      <author>齊藤宇開(たすく代表）</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11049</guid>
      <category>たすくの志</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[今日の教材マスターの集いには，<br />ライセンス研修の修了生に加え，たすくのメンバーのお父さんお母さんも，<br />来てくださいました。充実していて，気持ちよかった！！<br /><br />今は，千葉市のOVTAという研修施設のホテルです。<br />明日は，一日，日本知的障害者福祉協会の専門委員の仕事です。<br /><br />今年から，この協会の人材育成・研修委員会専門委員になりました。<br />http://www.aigo.or.jp/menu07/archives/000434.html<br /><br />来年度，たすくは4年目になります。<br />お約束どおり，メンバーの18歳以降の整備に，取り組みます。<br /><br />まずは，歴史，組織力，思想を引っ張ってきた，福祉協会のHPを，<br />ご覧になって，いろいろと，考えてみてください。<br />私も，明日，研修生の顔を見たり，講演の様子を見たりしながら，<br />いろいろ思考してみます。]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>教材マスターの集い  動画編③　脳の障害に対する学習を支える学び</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11044</link>
      <description>脳の障害に対する，学習を支える学び。<br />皆さん，用意していますか？</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11044#comment</comments>
      <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 19:19:00 +0900</pubDate>
      <author>たすく株式会社</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11044</guid>
      <category>研究会</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[脳の障害に対する，学習を支える学び。<br />皆さん，用意していますか？]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>教材マスターのつどいパート2　開催します</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11036</link>
      <description>専門家とご家族が協働して取り組むワークショップです。<br />パート2は，機能的な目標の「手を育てる」を取り上げて開催致します。</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11036#comment</comments>
      <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 08:51:47 +0900</pubDate>
      <author>たすく</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11036</guid>
      <category>日記</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[専門家とご家族が協働して取り組むワークショップです。<br />パート2は，機能的な目標の「手を育てる」を取り上げて開催致します。]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>９月１日講演会資料が、ブログにUPされました。</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11032</link>
      <description>たすく株式会社<br />発達障害相談・支援センターKANACスーパーパイザー　齊藤宇開氏の<br />「KANACの役割とネットワーク構築に向けて」<br />の中で話があった、発達障害者支援の推進に係る検討会報告書の資料が<br />ブログにUPされました。<br />http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11031<br /><br />発達障害者支援センターの今後の課題の項目で，<br />ペアレントメンターへの期待が述べられています。<br /><br />ぜ…</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11032#comment</comments>
      <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 00:46:00 +0900</pubDate>
      <author>kanac</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11032</guid>
      <category>研修事業</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[たすく株式会社<br />発達障害相談・支援センターKANACスーパーパイザー　齊藤宇開氏の<br />「KANACの役割とネットワーク構築に向けて」<br />の中で話があった、発達障害者支援の推進に係る検討会報告書の資料が<br />ブログにUPされました。<br />http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11031<br /><br />発達障害者支援センターの今後の課題の項目で，<br />ペアレントメンターへの期待が述べられています。<br /><br />ぜひ、ご覧下さい！<br /><br />今回の講演会につきましては、後ほど報告書を作成する予定です。<br />作成が終わりましたら、お知らせをさせていただきますので、<br />しばらくお待ち下さい。<br /><br />（担当　大久保直子）]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>神奈川県発達障害相談・支援センター＜カナック＞講演会資料</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11031</link>
      <description>いよいよ神奈川県発達障害相談・支援センター＜カナック＞が<br />始動しました。<br /><br />そこでのメイン事業となる<br />ペアレントメンターについて，<br />添付の検討会報告資料では，<br />発達障害者支援センターの今後の課題の項目で，<br />ペアレントメンターへの期待が述べられています。<br /><br />今日は，カナックで大活躍している千里さんの誕生日です。<br />支援体制への構築に向けて，大…</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11031#comment</comments>
      <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 00:31:37 +0900</pubDate>
      <author>齊藤宇開(たすく代表）</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=11031</guid>
      <category>参考資料</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[いよいよ神奈川県発達障害相談・支援センター＜カナック＞が<br />始動しました。<br /><br />そこでのメイン事業となる<br />ペアレントメンターについて，<br />添付の検討会報告資料では，<br />発達障害者支援センターの今後の課題の項目で，<br />ペアレントメンターへの期待が述べられています。<br /><br />今日は，カナックで大活躍している千里さんの誕生日です。<br />支援体制への構築に向けて，大きな力になってくれる予感がする方です。<br />湘南の凪とのコラボの下，<br />みんなで協働して，がんばろう！]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>第一回講演会　ご参加いただいた皆様，ありがとうございました。</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=10999</link>
      <description>9月1日，鎌倉生涯学習センターにて,第一回講演会を開催致しました。今回の講演会では,「横須賀三浦地区における 発達障害支援の現状と課題」というテーマで，地域に根ざしてご活躍をされて…</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=10999#comment</comments>
      <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 22:51:00 +0900</pubDate>
      <author>kanac</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=10999</guid>
      <category>研修事業</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[9月1日，鎌倉生涯学習センターにて,第一回講演会を開催致しました。今回の講演会では,「横須賀三浦地区における 発達障害支援の現状と課題」というテーマで，地域に根ざしてご活躍をされている方々に講師をお願いし，早期療育・特別支援教育・就労・医療等の視点から，次のようなお話しをして頂きました。「KANACの役割とネットワーク構築に向けて」たすく株式会社発達障害相談・支援センターKANACスーパーパイザー　齊藤宇開「逗子市の支援教育」逗子市教育委員会教育研究所　池上信吾氏「鎌倉市特別支援教育の現状と課題」鎌倉市教育委員会教育総務部教育指導課　指導主事　梅谷公雄氏「特別支援教育について」神奈川県立岩戸養護学校　校長　永合秀行氏「発達障害の人のキャリア教育の在り方」神奈川県立保健福祉大学　保健福祉学部　教授　松為信雄氏「横須賀三浦地区における発達障害支援の現状と課題」医療法人三精会　汐入メンタルクリニックこども発達外来　医師　阿瀬川聡美氏平日の午後という日程でしたが，７月７日の開所式・第一回発達障害者早期支援協議会に参加して下さった方や今回初めて参加して下さったも含めて，136名の方にご参加頂き,新しいネットワークを作ることができました。お忙しい中，お時間を作って足を運んで下さった皆様，ありがとうございました。今後とも地域のネットワークを広げていけるよう，皆様と一緒に事業を進めていきたいと考えています。皆様、今後ともどうぞよろしくお願い致します！kanacHP:http://kanac.jp/担当　大久保直子]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>創る人を創る</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=10946</link>
      <description>遅い，遅すぎる。<br />発達障害のことが，こんなに，分かったのに！<br />子どもたちは，どんどん大きくなる，<br />必要な人たちに，必要なサービスが届いていない。<br /><br />今日は，TEACCHの総会，「自閉症カンファレンスNIPPON」<br />たすくからも，4人参加させてもらった。<br />何が変わって，何が変わっていないのか？<br />行ったスタッフから，その報告を待っているところ。<br /><br />たすくの骨…</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=10946#comment</comments>
      <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 23:01:00 +0900</pubDate>
      <author>齊藤宇開(たすく代表）</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=10946</guid>
      <category>たすくの志</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[遅い，遅すぎる。<br />発達障害のことが，こんなに，分かったのに！<br />子どもたちは，どんどん大きくなる，<br />必要な人たちに，必要なサービスが届いていない。<br /><br />今日は，TEACCHの総会，「自閉症カンファレンスNIPPON」<br />たすくからも，4人参加させてもらった。<br />何が変わって，何が変わっていないのか？<br />行ったスタッフから，その報告を待っているところ。<br /><br />たすくの骨組みが，ほぼ完成し，<br />先日，ジアース教育新社の加藤社長に来てもらって，<br />本づくりに着手することにした。<br />舘野さんという編集者を付けて頂いた。なかなかの強者で，<br />分からない言葉だらけ！と刺激的な発言。さいこー！！<br />どんどん，分かりやすい言葉に変化させて，創る人を創る。<br /><br />いよいよ，4回目のたすくアセスメントを受検される方が生まれる9月以降，<br />言語聴覚士の方から，間接的なアドバイスをもらったり，<br />たすくの療育内容を使って，支援事業に取り組まれる方に見学してもらったりする<br />機会をつくることにする。<br />さらに分かりやすく，具体的なアセスメントにして，4年目からは公開に努める。　アセスメントをしっかりしてから支援をする，創る人を創る。<br /><br />そして，このブログを見ている人，専門家じゃなくても，<br />「ずっと一緒だよ！」を実現するために，人生を懸けようと思う人を，募集する。<br />僕や渡邊や大久保が起ってから，誰が日本中で起った？<br />同志と思っていた人たちだけが，同志じゃない。<br /><br />私たちと同じ志をもつ人，創る人を創る。<br />これからは，その体制づくりを整えていく。]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>たすくサマースクール　宿泊〜ニッパーボードに挑戦〜1日目</title>
      <link>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=10921</link>
      <description>8月25日・26日に、『たすくサマースクール2010』最後の企画を実施しました。&amp;nbsp;今年度最後のサマースクールの企画は、葉山森戸海岸でニッパーボード＆宿泊にチャレンジ！！&amp;nbsp;25日、宿泊先の魚藍荘に集合し、水着…</description>
      <comments>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=10921#comment</comments>
      <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 15:57:00 +0900</pubDate>
      <author>たすく</author> 
      <guid>http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=10921</guid>
      <category>アルバム</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[8月25日・26日に、『たすくサマースクール2010』最後の企画を実施しました。&amp;nbsp;今年度最後のサマースクールの企画は、葉山森戸海岸でニッパーボード＆宿泊にチャレンジ！！&amp;nbsp;25日、宿泊先の魚藍荘に集合し、水着に着替えていざ海へ！今回の企画は、NPO法人オーシャンファミリーと葉山ライフセービングクラブの方々とのコラボ企画です。なかなか自分たちだけではできない貴重な体験をさせていただきました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;ＮＰＯ法人オーシャンファミリー　http://oceanfamily.jp/葉山ライフセービングクラブ　http://www.namiya.com/hayama/&amp;nbsp;&amp;nbsp;まずはしっかり準備体操。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;そして、今回のメインイベントであるニッパーボードに挑戦！ちょっと怖いけど、レッツチャレンジ・・・！&amp;nbsp;お母さんと一緒に乗ったり、一人で波に乗ってみたり、時には転覆・・・&amp;nbsp;上手に波に乗れました！&amp;nbsp;楽しさと、不安とが入り交じりながらもだんだんと、笑顔が出てきて、とても良いチャレンジでした。&amp;nbsp;他にも、レスキューボードに乗ったり、砂遊びをしたり、ビーチコーミングをしたり・・・と、あっという間に時間が過ぎていきました。みんな真っ黒になるくらい8月の海を満喫しました！&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;しっかり遊んだあとは、お風呂に入って晩ごはんです。日頃のお風呂の様子をスタッフも厳しい目でチェック！！しっかりとみんな手順書を持ってきたり、服をたたむことができていましたね。生活スキルの実態をスタッフと共有できるのも、宿泊の良いところ。&amp;nbsp;&amp;nbsp;さて、お腹もすいてきところで、おいしいごはんを、お腹いっぱい食べました。初めて合う人も、普段は顔を合わせるだけの人も、一緒に食事をすることでみんな打ち解けて大家族。みんなで食べるご飯は、とってもおいしいです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;夜は、昼間浜辺で拾ったものを使ってのフォトフレーム作り。上手にできるかな・・・？&amp;nbsp;工程はとっても簡単。①貼り付ける物を選んで②ボンドを塗って③台紙に貼る&amp;nbsp;みんな選ぶ物が特徴的で、個性的な作品がたくさんできあがりました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;この日最後のプログラムは、花火。遠くからそっと見てみたり、少しずつ近づいて見たり、興味津々で火を見つめてみたり・・・。夏の夜を彩る光が、とてもきれいでした！&amp;nbsp;&amp;nbsp;あっという間に1日が過ぎ、みんな流石に疲れた様子。お部屋でゆっくりと休みました。&amp;nbsp;2日目へと続く・・・]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>たすくサマースクール　宿泊〜ニッパーボードに挑戦！〜2日目</title>
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      <description>サマースクール2010も最後の1日となりました。前日はニッパーボードにチャレンジしました。時間が経…</description>
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      <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 15:55:00 +0900</pubDate>
      <author>たすく</author> 
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      <category>アルバム</category>
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      <![CDATA[サマースクール2010も最後の1日となりました。前日はニッパーボードにチャレンジしました。時間が経つのは早くてあっという間に2日目です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;みんな元気に起床し朝ごはんです。フルーツやサラダはバイキング形式。好きなだけ盛りつけました。トングを使った盛りつけにもチャレンジ！！上手に盛りつけできました。&amp;nbsp;お腹いっぱいになったところで、朝のウェルネス。海辺を使ったプログラムです。今回はご褒美のスイカを目指して、森戸海岸をウォーキング。砂浜の上を歩くことで、より足に踏み込む感覚を掴みました。そして、所々にチェックポイントが！&amp;nbsp;第１チェックポイント到着。潮風を受けながら、みんなで体操！&amp;nbsp;第2チェックポイントでは、綱引きで先生と勝負！みんなで力を合わせて・・・そーれっ！&amp;nbsp;最後のチェックポイントは魚藍荘。みんな無事にご褒美のスイカをもらうことができました！&amp;nbsp;そしてもらったご褒美のスイカ割り。「右！」「左！」「前！」のかけ声に合わせて、えいっ・・・！みんなで順番にチャレンジしたり、応援したり。力を合わせて割れました！顔も真剣そのもの。&amp;nbsp;&amp;nbsp;みんなで割ったスイカは、甘くておいしかったです！スイカの食べ放題〜&amp;nbsp;最後の閉所式前には、みんな自然とサインの交換をしていました。あっという間の2日間だったけど、みんなで一緒に愉しい想い出ができました。このつながりを忘れないでね。&amp;nbsp;たくさんのことに挑戦し、元気いっぱいに過ごした2日間でした。参加されたご家族の方々、ボランティアさん、スタッフそれぞれが、新しい発見とこの夏の素敵な思い出を得ることができました！！&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;お世話になりました魚藍荘・オーシャンファミリー・葉山ライフセービングクラブの方々、本当にありがとうございました！&amp;nbsp;&amp;nbsp;担当：松永優佳子&amp;nbsp;]]>
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